コミティア152出張編集部への持ち込み

どうも、電子配信をいつするかでウダウダしていた かつぎ屋 紫苑かつぎ です。

 

先に結論を言うと、FANZA先行で電子配信することにしたので、電書派の人はもうしばらくお待ち下さい。
6月下旬配信目標でいきたい気持ち。

 

という事で本題。

今回は、「んーどうしよっかなー…持ち込み行く気があんまりしないなぁー」と思っていたのですが、友人が遊びに来てくれたので売り子を頼み持ち込み一社行ってきました。

※この記事は、自分用の備忘録として残しています

 

ちなみに持ち込みをしたのはこちら。


『女教師のウラの顔』シリーズと、

 


商業で描いたのを同人単行本としてまとめた『煩悶のやもめ』、初めて人妻モノを描いた『学生と主婦の過ち』です。

 

 

見て頂いた方は、以前はメンズアダルトを担当していたが、現在は全年齢/一般向け担当の男性でした。

・裏切られるザマァ系、スカット系とか描かれないんですか?(ただし顔芸が必要だけど)
→意外過ぎた、なるほどなぁ

・電子書籍向けの作り方になっているので良いです
→押忍、腹くくってFANZA先行配信しやす

こんな感じで講評も多少頂きつつ、残りは昨今の電書業界の話が聞けて良かったです。

 

いやー色々と大変だなぁ、っていう小並感ですがそんな感想でした。

私が思っていた以上に、電子の方はなかなか制限がキツくなってきていて辛みを感じます…。
制限がある中で、じゃあどうやったら話を面白く/エロくできるのか?っていうのに心血注げる/楽しめる人にはいいのかもしれないね。

 

 

持ち込みとは話が変わりますが、新刊頒布中に某社から電子コミックストアへの取次配信のお話を頂きました。
スペース直に編集関連の方が来るのは初めてだったのでおったまげた。
(もしかすると、実は回ってきていたりするけど所属を明かしていないという説も、まああるかもしれない…)

どこでウチを知ったのか?と後々メールで聞いてみたら、Xでコミティア参加するサークルさんを探していて知ったとの事で、現状ニチアサ大河見ながらの投稿メインのアカウントではあるけれど動かしておいてよかったねぇ…としみじみ。

 

で。
まだFANZA配信をしていないし話数的にもまだまだなので、現状はまだお願いする時期ではないと判断しました。
勿体ねぇ~とは我ながら思うけど、まずはFANZAで先行配信してみてからかなと。

 

後日のその方とメールやりとりの最中に感想講評クレクレマンをしまして…、

・キャラの表情や効果音から臨場感/没入感が得られる
・エロと日常パートに分かれていて緩急あって良い
・画風好き!

的なコメント(意訳)をいただきました。ありがたや~!!

 

まずはFANZA先行配信してから話はそれからだ!!という事で、パッケージ画像とサンプル画像諸々作業進めていきます。

 

 

 

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