出張編集部への持ち込み

出張編集部へ同人誌を持ち込むのは三回目。そこで見てもらった編集部は全体で見てトータル四社。
電書で出した本は二冊とも別々の所へ見てもらった。
オリジナルの本を見てもらったのは今回が初めて(それまでは、二次の方を見てもらってた)。

過去に見てもらった二社は(内一社は記憶があまりないけど)、二次の本を持って行ったのもあって指摘できる点があまりなかったのか(オリジナルだったら話とか指摘できるでしょ?知らんけど)、TL系の所ではエロのセンスはあるけど画力が低いという事で終了だった。(そもそも二年前の話)

FANZA(DMM)のオンライン出張編集部のTL扱ってる所で見てもらったら、画力がまだまだ拙いがキャラや話はいいと、下げられて上げられたりしたけど、結局、画力でつっかかる。(数か月前の話だけど、まぁその点は自分も納得してる)

 

という事で、前置きが長くなりました。
ゴリゴリメンタル削られるかもしれないけどなんかアドバイスおーくれ、という気持ちでコミティア125の出張編集部へ持ち込み行ってきました(気楽すぎる)。

そもそも出張編集部ってさ、ジャンルで言う所の一般紙?少年誌やら青年誌?とかBL系が盛況そうなイメージなんだよな。BLは確実に、持ち込みして順番待ちの人多い。
私の場合、それらは門前払いされてしまう作風なのでスルーして、TL系やエロがある所へ突撃しました。
前述した通り、持ち込む人はBLへ集中している為、ノータイムで開始できてラッキーでした。

 

前日当日諸々の与太話は こちら で書きましたが、寝不足の疲労蓄積体で行った為、話を聞くのが一社目はメガシャキで聞けていたんですが、二社目が途中からしんどくなってしまったのが残念。

しんどくなったというか、なんか頭がボヤーっとしてきて、話し声が遠くて眠くなったというのが正しいのか。
両社とも、途中で水分補給させてくださいと言ってお茶飲んでたけど、二社目はかなり話がしやすい雰囲気だったので、塩飴舐めて良いですか?と言って、ガチで飴舐めてたw

舐めくさった態度である。決してそんな事ではないのだけれども。
まぁ、自分が反対の立場だったら、心の中でなんだコイツって思うわ、申し訳ございませんでした。

クーラー効いてる快適空間だったらそんな事は決して、多分……しないと、おもう。

 

脱線した。
ここがアカン、あれがアカン、画力ガー、背景ガーというツッコミくるかなぁ……と思っていました。
が、そもそも記入する紙に、貴社での採用を希望orアドバイス希望的なチェック項目で後者に○をつけていたので、飴ちゃんあげようねー的な優しい対応をいただきました。

このコマ良いねとか可愛いねと黒田君を褒められたり、この絵柄なら男女どっちでもいけるエロだよと褒められたり、このコマの仕草いいよとか褒められたりして、マジですか!ありがとうございます!!とMPがチャージされた。

あと、電書業界の話とか聞けて有益だった。寧ろ、もっとそっちの話聞きたかったけど、気力が万全じゃなかったから、アカンかったね。

 

私の描く漫画は、男向けエロが読める女性を主に対象とした男女エロ、という意識でやっていたので、TLのみとか男性向けのエロのみという所には行きづらかったので、両方やってる所へ持ち込みができたのでラッキーでした。

とどのつまりね、やっぱり私にはティーンズラブは向いてないんだなぁって再認識した。

まぁ、TL系を目指して描いてみようと意識してみれば、描けるのかもわからんけど、まだそのセンスの蓄積足らんわ。アウトプットも大してできてないだろうけど。

二社目の編集さん(男)がTLと男性向け担当されてて、男女どっちも行けるエロだって話もらえたので、私はそれが大変うれしい。諸手を挙げて喜んでた。

 

ということなので、ユニセックスなアダルト漫画を描こうと思いました。今自分で考えたこのフレーズ。
表現が少し短くなって、少しはわかりやすくなった?だけで、やっている事は何も変わらない。

両社とも、『夏帆先輩と内緒の時間3』描いてねという話になったので、10月のコミ1合わせで頑張って描こうと思います。まる。

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