コミティア156出張編集部への持ち込み

どうも、原稿修羅場中よりも睡眠時間少なくなってる かつぎ屋 紫苑かつぎ です。

 

単に原稿から解放されて、睡眠サイクルが狂ってるだけですね。
減量と健康の為にも、はよサイクル戻さないといかん…。

 

さて、今回こそ!ということで、以前直接持ち込みに行けなかった所へ持ち込み行ってきました。

※この記事は、自分用の備忘録として残しています

 

持ち込みをしたのは『女教師のウラの顔』シリーズのみです。

 

今回の新刊と

既刊ですね。

商業で描いたのを同人単行本としてまとめた『煩悶のやもめ』は、持って行くのを忘れました。
途中でそれに気づいたものの、体力と時間が無駄になると思ったので、もういいや!という事で。

 

 

以下の頂いたコメントは、その時や今(この記事打ち込みながら)見て、思った事をメモってます。

・ウチで載せるなら、ヒロインが男二人から選ぶのより、男主人公が女二人を選ぶのにする
→(男性向けエロ漫画でしたら)そらそうでしょうね…

・どっちの男が魅力的なんだろう…っていうのは女性向けっぽいストーリー
→はい、ごもとっともで

・テキストの配置がキワキワなので、もうちょい内側に
→すんませんすんません、ホントそれですね
(なるべく基本枠をデフォルトにしてるけど、フォントサイズ大きめにしてるのもあったりで、タチキリ際になってた)

・汁の描写、型を増やす
→はい、以前も他社で言われました(白目)

・髪の毛の描きこみ増やす
→線か!なるほどねぇ!!

・今の売れ線だと、目の位置とか顔の丸さがもう少しこうで…
→はーなるほど!!

・(今回の新刊は暗いシーンが多かったので処理的にどうだったかを尋ねた)背景に乗せてるトーン処理、これだと重いかも
→柄無しの方がいいのか!なるほ!!

 

なお、チキンなのと性器描写してない今の作風なのもあって、掲載希望に〇を付けず、コメント下さいなで行きました。

隣の方が持ち込みの人との会話をし始めてたら、「上手い人ほど、掲載希望って来ないんだよね~!」と言ってたので、うまい人なんだろうね…はふー。
その前に私が待ってる時に持ち込みしてた人はなんか名刺交換してて原稿料の話してたから、掲載に向けて進めるんだろうなぁ~…。

 

 

時間と体力が足りなかったので、この一社で持ち込みは終わったのだけど、実はその後一社だけ投函BOXに突っ込んだら後日メールが着ました。ありがたいね。

・ウチ、男性向け成人レーベルはやってないから執筆無理やわ(意訳)
→でしょうね!!!ホント、すんません!!!!!

 

という事で、もしTLで描くなら良いとこ悪い所あれば、コメントをあわよくば…何卒…(意訳)と返しました。

 

更に有賀いことに、コメント頂けました。

・男女でラブラブしてていいね
・キュンキュンシーンあっていいね
・絡みしっかり描けていいね

でも
・絵柄は男性向けだね
・男キャラがカッコよくないね
・女キャラが女性読者の共感得られる感じじゃないね

総括
・男性向け作品で考えたら魅力あるやで

(以上、意訳)

という感じでした。

 

メール文面のコメントが直球ストレートで最初はダメージ食らいましたが、直球だったのでまあそうっすよね…とも落ち着きました。
いやもうホント、お忙しい中時間を割いていただき誠にに申し訳ございませんでした!
ありがとうございます!!

 

 

それでね、話は少し前後して。
持込終わって撤収じゃあってやってたらアフターのお誘い頂いて、ありがてぇ!では…と行ってきてお話色々したんですわ。

どうやら、男性向けエロ商業紙雑誌でバリッバリ描かれてる方から見たら、私の作品は女性向け展開では?という話を頂いてん…。
かつ、性器描写してないから、その方から見たらこれは全年齢だねぇとも。

そんでもって、その方が今まで色んな人と話をしてみてきたけど、私はなかなかに難易度が高い事してるねぇ(だったようなことを言われた)との事。

いやもうホントそれな、それですわ~!!

 

 

性器描写しておけば、(画力はさておきで)成人向けにたのもーっ!!って大手を振っていけるけど、やっぱり描いてないとお話にならないのよね…。

今回持ち込んでみて改めて認識したけど、私は

・TL(女性向け)
・男性向け(紙系の商業)

には向いてないね、カテゴリーエラー起こしてた。はー紙の商業誌チャレンジしたかった…。

 

ワンチャンスあるなら、電子のメンズエロか一般紙のエロ枠なんだろうなぁと思います。

 

以前、電子のメンズエロ(紙の単行本も出している)扱ってる所へ持込して、まずはトライアルでアンソロやってみませんか?って話が実はあったりもした。

ただ、それにはこちらがうーんとなってしまう条件もあったり、今描いてるシリーズがあるというのもあって、また機会があれば…という形になっていたのでしたとさ。

 

 

初めて描かせてもらった商業が、まんが王国での連載だったからかそれがデフォルトになってます。
それはそれでいい経験積ませていただいたので、編集さんたちには感謝の意。

まあその範囲でできる表現やってみようか、という形でやってみてる所もあったりしてるから今に至ってるわけなんですね。

全ては、私の選択でこうなっているわけですわ…。はー、うまくなりてぇ。

 

 

ひとまずは12月13日のコミティア158で『女教師のウラの顔6』を新刊として出せるように(できれば早割入稿で)、原稿進めて行きたいと思います!!

有難いことに、新刊下さいって来た人たちに、続きが気になるとか、引きがいいですよねってお声掛け頂いてるので…。
ありがてぇありがてぇ、完結目指して頑張るぞ……。

 

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